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オーク材アンティーク家具特集


家業が材木商だったこともあり、幼い頃、材木と木の香りの中で育ちました。そのせいか、芳しい木の香りは郷愁と繋がります。材木商の父は、北海道で育った素晴らしいナラ材(オーク)が1910〜20年代にイギリスへ大量に輸出された話をよくしてくれました。オークはもともと西洋で多く生育しており、ヨーロッパでは家具の材料として使われていましたが、当時、害虫の被害で激減。そこで、北海道産オーク材がイギリスへ輸出されたそうです。この春から夏にかけて、マジョレル には多くの家具が入荷しました。ヨーロッパからのアンティークオーク材の家具を見ると、北海道のオーク材が帰って来たような気になり「お帰りなさい」と呟いてしまうマジョレル 店主から、オーク材家具のおすすめをピックアップ!



オーク 透し彫りフレンチテーブル (推定年代1880年ごろ)

全幅850mm×奥行710mmで、書斎で文机のように使いたい程よいサイズ。使い込まれ経年変化をした色と繊細な透し彫りは、和のインテリアにもフィット。


オーク トランプ柄マガジンラック 

オーク材のはっきりとした木目が美しい。ラック部分をスリッパ置きにし、天板にお花やグリーンを飾って、玄関スペースで客人のお迎え役にしても目を引きそうです。


オーク ハイスツール

グラスをかたむける音が聞こえてきそうなハイスツール。常連さんが集うBARカウンターが似合いそうです。店舗用にも、自宅用にも。


オーク ストリップドア(推定年代1900年ごろ)

オーク材の特徴は、堅く重いこと。そして耐久性や耐水性に優れていること。内と外を隔てるドアにもってこいの素材です。このドアは、塗装を剥離した後に、経年変化で木目が凹凸に削られ柔らかい木肌に。重厚感があり、店舗用におすすめ。ハンドルは付いていません。



オーク フレンチチェスト(推定年代1910年ごろ)

引出し、脚や脚先にまで、ロココの繊細な彫刻が施されたチェスト。三段の引出しは鍵をかけられます。経年変化によるオーク材の飴色がうっとりするほど美しい逸品です。


この他にも、オーク材の家具を数多く品揃えしています。マジョレルの店舗では、実物をご覧いただけます。店頭にお出ししていない商品もありますので、ご来店予約をおすすめします。





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