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花とアンティークと〜芍薬

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

そんな言葉で美しい女性に例えられ、華やかな花姿の芍薬(シャクヤク)。でも、花言葉は「恥じらい」「慎ましさ」だとか。これから梅雨前、爽やかな5月から6月という束の間の爽やかな季節に楽しめます。



スクエアの大ぶりなフラワーベースに活けた芍薬。八重の花と大きな蕾を受けとめてくれたフラワーベースは、ノーブランドのものですが、スモークガラスに金の縁取り、そして縁の柔らかな流れが素敵です。商品はこちら






女性の立ち姿に例えられる芍薬だから、女性を華やがせる小物と相性抜群。


バカラのロザース・ミュルティブルシリーズのトレイをアクセサリトレイに。

コーラルピンクカラーのビーズでできたヴィンテージイヤリングはネックレスもあります。








ワインカラーの気品ある紋様が素敵なパヒュームボトルと、西ドイツのビンテージイヤリングを合わせて。










アンティークのジュエリーボックスに映る芍薬。ヴィンテージブローチを飾る赤青グリーンと芍薬ピンクとの競演が楽しい。













芍薬のピンクは華やかですが、その花言葉どおり、どこか控えめな雰囲気が漂います。

こちらは、濃いピンクが印象的な春のばらとジュエリーボックスの競演。ブーケのように華やかに拡がる春のばらを優しく受けとめているのは、フランスの白いポーセリンジャグ。当時のものとしては、状態良く、きれいなものが入荷しました。オンラインショップで扱っています。




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